Chai+
CS・コールセンター・顧客対応部門向け

FAQを作っても減らない 電話問い合わせを、自己解決へ

FAQやチャットをすでに運用しているのに、電話問い合わせが減らない企業へ。FAQ・チャット・ボイスボットで同じナレッジを活用し、顧客の自己解決を最大化します。

Operator at work

現場のオペレーターをAIで強力にサポート

FAQを作っても電話が減らない企業向け/一つのチャネルから導入可能

FAQ運用中 電話問い合わせが多い 回答管理が分散

問い合わせ対応を一元化

Common Knowledge

FAQ・製品資料・マニュアル

一度更新すれば、すべてのチャネルに反映

FAQで自己解決を加速

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AI回答 契約更新日の30日前までに、管理画面の「契約情報」からお手続きください。 参照元を表示
⚡ 話の途中でも割り込み可能

AIボイスボットが電話で回答

FAQ・チャットと同じナレッジを利用

FAQ・チャット・電話で、同じ回答を案内

chai+ 導入企業(一部)

Big Echo オープンハウス・アーキテクト 札幌大学 ファンタジーリゾート 高千穂交易 フクト
70%

一次対応の自動化率

98%

回答精度(RAG)

90%

対応工数削減

816万円

年間削減額(試算)

※特定導入事例または試算条件に基づく数値です。業種・問い合わせ内容・運用範囲により効果は異なります。

※無償の伴走支援で回答精度100%実現を達成しています。加えて、特許取得のFAQ型では、事前公開チェック機能で100%の回答精度を実現しています。

※独自技術で特許を3件取得。高精度・高安全な検索インデックスを実現。特許第7823852号特許第7851525号特許第7866289号

このような企業に、特に適しています

次の条件が多く当てはまるほど、問い合わせ削減効果を出しやすくなります。

check_circle 月間の電話問い合わせ件数が多い
check_circle FAQを運用しているが自己解決率が上がらない
check_circle チャットと電話で回答内容が異なる
check_circle 同じ定型問い合わせが繰り返される
check_circle 営業時間外や混雑時に取りこぼしがある
check_circle FAQ・チャット・電話の更新が重複している

FAQやチャットを用意しても、電話問い合わせが減っていませんか?

顧客がFAQで答えを見つけられず、チャットでも解決できないと、最終的に有人電話へ問い合わせが集中します。

description

FAQを作っても電話が減らない

情報は掲載されているのに、顧客が必要な回答を見つけられず、結局電話している。

sync

同じ問い合わせに何度も対応

営業時間、手続き、料金、予約などの定型質問に、オペレーターの時間が使われている。

warning

チャネルごとに回答が違う

FAQ、チャット、電話で案内内容が異なり、顧客体験と回答品質にばらつきが生まれている。

顧客が途中で離脱しない、自己解決の導線をつくる

FAQで見つからないときはチャットで聞くし、電話を選ぶ顧客にはボイスボットが一次対応。どのチャネルでも同じナレッジを使います。

FAQ・製品資料・マニュアル・Webサイト
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共通ナレッジ基盤

回答内容を一元管理し、複数チャネルへ展開

south
description

FAQ

検索・閲覧による自己解決

chat_bubble

チャットボット

自然な文章での対話型回答

call

ボイスボット

電話の一次受付と定型回答

south
AIで完結できない内容は有人対応へ

目的に応じて、どのチャネルからでも始められる

FAQ改善、チャット導入、電話の一次受付など、現在の課題が大きいところから開始できます。

check FAQ:よくある質問を整理し、自己解決率を高める
check チャット:自然な文章で質問できる導線をつくる
check ボイス:電話の一次受付と定型回答を自動化
check 共通ナレッジ:チャネルごとの回答を統一
check 有人対応:判断・交渉・感情対応に集中

3つのチャネルを、役割に応じて使い分ける

すべてを一つのチャネルに置き換えるのではなく、問い合わせ内容と顧客の行動に合わせて役割を分担します。

find_in_page

FAQで見つける

よくある質問を整理し、顧客が自分で答えを見つけられる入口をつくります。

forum

チャットで聞く

FAQの表現と一致しなくても、自然な文章で質問しながら必要な回答へ進めます。

phone_in_talk

電話でも解決する

Webで解決しなかった顧客や電話を好む顧客には、ボイスボットが一次対応します。

目指すのは、チャネルをつないだ先の問い合わせ削減

FAQ・チャット・電話をつなぐことで、顧客の自己解決率を高め、有人対応を必要な問い合わせへ集中させます。

trending_down

電話流入を減らす

FAQとチャットで解決できる問い合わせを増やし、定型的な電話を減らします。

target

有人対応を重要案件へ

判断、交渉、感情対応など、人にしかできない業務へリソースを集中します。

sync

更新工数を減らす

一つのナレッジを更新し、FAQ・チャット・電話の回答内容をそろえます。

Voice Solutions

Webで解決しない問い合わせも、電話で自己解決へ

FAQやチャットと同じナレッジを活用し、予約確認、営業時間、手続き案内などの定型問い合わせに音声で回答します。

record_voice_over

共通ナレッジで音声回答

FAQやチャットと同じ情報を使い、電話でも一貫した回答を案内します。

nights_stay

営業時間外にも対応

夜間・休日でも定型的な問い合わせを受け付け、顧客の待ち時間を減らします。

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有人対応へ引き継ぎ

AIで完結できない内容は、必要に応じて担当窓口や有人対応へ誘導します。

auto_stories

FAQ・チャット・電話で回答を統一

ナレッジを一度更新すれば、各チャネルの回答内容をそろえられます。

Full Duplex Voicebot

電話でも、一方通行ではない自然な対話を

AIが話している途中でも、質問・訂正・言い直しが可能. 顧客を待たせず、会話の流れを保ったまま対応します。

お客様

お湯が出なくて困っています。

AIボイスボット

エラーコードがわかれば、今試せる対処がありますが—

AIの発話中に割り込み お客様

エラーコードは632です。

AIボイスボット

エラーコード632は排気・給気の異常です。給湯器を5分間停止した後に再起動してみてください。

顧客を待たせない

AIの長い案内を最後まで聞かず、必要な質問へすぐ移れます。

言い直し・訂正がしやすい

名前や日付の間違いをその場で訂正し、会話をやり直す負担を減らします。

離脱しにくい電話体験

一方通行の音声案内ではなく、顧客が会話に参加できる体験をつくります。

まずは、定型化しやすい問い合わせから

件数が多く、回答ルールが明確な業務から始めると、効果を測定しやすくなります。

予約・変更・キャンセル

予約確認、日程変更、キャンセル方法などの一次対応。

営業時間・店舗案内

営業時間、アクセス、施設情報、窓口案内などの定型質問。

料金・契約・手続き

料金プラン、申込条件、解約、各種変更手続きの案内。

注文・配送状況

注文方法、配送予定、返品、受け取り方法などの問い合わせ。

故障・トラブル一次受付

症状の聞き取り、基本的な対処方法、担当窓口への振り分け。

営業時間外の一次対応

夜間・休日の問い合わせ受付と、翌営業日の案内や有人引き継ぎ。

導入の流れ

現在の課題と資料を確認し、実際の質問で検証します。

1
Step 01

対象業務を決める

問い合わせが多い業務や部門を整理します。

2
Step 02

資料を準備する

FAQ、規程、マニュアルなどを用意します。

3
Step 03

回答精度を検証

実際の質問を使って回答内容を確認します。

4
Step 04

限定範囲で開始

一部門・一サービスから利用を始めます。

最初から3つすべてを導入する必要はありません

FAQ、チャット、ボイスのうち、最も課題が大きいチャネルから始め、同じナレッジを使って段階的に広げられます。

Support Illustration
一つのチャネルから開始 共通ナレッジで拡張 有人対応へ引き継ぎ

見るべき成果は、自己解決率・電話流入・有人対応件数

LPやチャットの利用数だけでなく、電話への流入と有人対応が実際に減ったかを評価します。

自己解決率

FAQ、チャット、ボイスで、有人対応に至らず解決できた割合を確認します。

電話流入・有人対応件数

Webで自己解決できる問い合わせを増やし、電話と有人対応への集中を減らします。

回答品質・更新工数

チャネル間の回答不一致と、複数システムへの重複更新を減らせたか確認します。

よくある質問

FAQ、チャット、ボイスをすべて同時に導入する必要がありますか? expand_more
必要ありません。現在最も課題が大きいチャネルから始め、同じナレッジを使って段階的に追加できます。
ボイスボットだけ導入できますか? expand_more
はい。電話問い合わせの一次受付や定型回答から始めることができます。FAQやWebチャットとの同時導入も可能です。
既存のFAQやマニュアルを活用できますか? expand_more
はい。既存のFAQ、製品資料、マニュアル、Webサイト情報、取扱説明書、サービス案内などを回答元として活用できます。
各チャネルで回答内容を個別に管理しますか? expand_more
共通ナレッジを利用することで、FAQ、チャット、電話の回答内容を一元的に管理できます。更新内容を各チャネルに反映しやすくなります。
AIで対応できない質問はどうなりますか? expand_more
用件や回答内容に応じて、担当窓口や有人対応へ誘導する運用を設計できます。AIだけで完結させず、必要な問い合わせは人につなげられます。
一部の商品や部門だけで始められますか? expand_more
はい。問い合わせ件数の多い商品、サービス、部門などに対象を限定して開始できます。まずは限定範囲で検証し、効果を見ながら拡張できます。
顧客向けに公開せず、社内だけで使えますか? expand_more
はい。まずはオペレーター向けの回答支援として利用し、回答精度や運用方法を確認してから顧客向けに展開できます。
Free Consultation

電話問い合わせ削減の
無料相談

現在のFAQ、チャット、電話のフローを確認し、どこで顧客が離脱し、電話に流れているかを整理します。具体的な削減シミュレーションもご提示可能です。

schedule 所要時間30分程度
videocam オンラインで実施
event_available 導入時期が未定でも相談可能
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