着信の実態 任せられる電話 受付の流れ 安心の設計 導入の流れ 資料請求 無料ではじめる

病院・クリニック向け AIボイスボット

診療の手を、
電話で止めない。

予約・変更・キャンセル、診療時間や休診の確認。受付にかかってくる電話の多くは、答えが決まっています。
その一次対応を、chai+が24時間365日受け付けます。

会社名・ご担当者名・メールアドレスのみで登録できます。

24時間

昼休み・夜間・休診日も
予約の電話を受付

70%

定型の一次対応を
自動化

0件

折り返しの
かけ直しをなくす

受付の1日

電話は、いちばん混み合う時間に鳴る。

午前の診療帯と昼休み明けに着信が集中します。窓口対応と電話が重なり、待合の患者さまをお待たせする原因になっています。

9:00 - 10:00 32件
10:00 - 11:00 28件
11:00 - 12:00 21件
12:00 - 14:00|昼休み 18件
14:00 - 16:00 12件
16:00 - 18:00 22件
18:00 以降|時間外 9件
診療時間内の着信 受けられない時間帯の着信(昼休み・時間外)

※ 着信件数は一例です。効果は診療科・規模・問い合わせの構成により変動します。

受付の負担

受付が電話に取られるほど、
待合の患者さまをお待たせしてしまう。

窓口対応と電話の
二重対応

受付・会計の対応中に電話が鳴る。どちらかを必ずお待たせすることになり、待ち時間と満足度に影響します。

昼休み・時間外は
受けられない

留守番電話に残らないまま切れた電話は、そのまま予約機会の損失になります。翌日の折り返しにも人手がかかります。

答えが決まっている
問い合わせが大半

「今日は何時まで」「予防接種は予約が必要か」「駐車場はあるか」。件数の多くは、決まった案内で完結します。

電話を減らすのではなく、
スタッフが出るべき電話だけを残す。

chai+は、定型の予約・案内をAIが受け、判断が必要な用件は必ず人へお繋ぎするAIボイスボットです。代表番号はそのまま、受付の体制だけを増やせます。

役割の切り分け

AIに任せる電話と、人が出る電話を分けます。

すべてを自動化するのではありません。判断・相談・緊急に関わる用件は、条件を決めて必ずスタッフへお繋ぎします。

chai+が受け付ける用件

24時間365日・件数の制限なく対応

  • 初診の予約受付
  • 再診の予約・変更・キャンセル
  • 診療時間・休診日の案内
  • 担当医の診察日の案内
  • アクセス・駐車場
  • 保険証・持ち物の確認
  • 予防接種の実施可否・予約
  • 健康診断の受付
  • 発熱時の受診方法の案内
  • 各種証明書の申込受付
  • 院外処方・お薬の受け取り案内

スタッフへお繋ぎする用件

条件に合致したら即時に取り次ぎ・通知

  • 症状のご相談
  • 急を要するご連絡
  • 検査結果に関するお問い合わせ
  • 医師への取り次ぎ
  • 他院・薬局からのご連絡
  • ご意見・トラブルのご連絡

chai+は、診断や医療上の判断は行いません。 症状に関するご相談、緊急性が疑われる通話は、あらかじめ設定した条件に従って必ずスタッフへお繋ぎします。緊急時の案内(救急要請のご案内など)も、院内の運用に合わせて設定できます。

受付の流れ

着信から予約の登録まで、
電話1本で完了します。

  1. 1

    着信

    代表番号のまま、AIが応答します。

  2. 2

    用件をうかがう

    診察券番号・お名前・ご希望日時を会話で確認。

  3. 3

    予約枠を確認

    予約システムの空き状況を参照してご案内。

  4. 4

    登録・確定

    内容を復唱し、予約を登録します。

  5. 5

    記録と通知

    要約を残し、必要な用件はスタッフへ通知。

会話の例

機械的な音声案内ではなく、
受付の方と話すように。

番号のプッシュ操作は不要です。Full Duplex(全二重通信)により、言い直しや聞き返しにも自然に応答します。

患者

来週の予約を変更したいのですが、まだ間に合いますか。

chai+

ご予約の変更ですね。診察券番号をお願いできますでしょうか。お手元にない場合は、お名前と生年月日でも確認できます。

患者

えっと…診察券が見当たらなくて。田中花子、1958年4月です。

chai+

ありがとうございます。9月20日(金)10時30分のご予約ですね。変更のご希望はいつ頃でしょうか。

患者

来週の水曜、午後がいいです。

chai+

9月25日(水)14時00分がお取りできます。こちらでご変更してよろしいですか。

ご予約の変更が完了しました

〇〇内科クリニック

診療科内科(再診)

変更前9月20日(金)10:30

変更後9月25日(水)14:00

受付方法お電話(AI受付)

予約システムへ登録・スタッフへ通知済み

安心の設計

患者さまの電話だからこそ、
運用の設計から一緒に。

個人情報の取り扱い

通信は暗号化し、通話内容・お名前・診察券番号などの取り扱い範囲は院内の運用方針に合わせて設定します。

緊急時のエスカレーション

緊急性が疑われるキーワードや、患者さまが希望された場合は、即座にスタッフへ取り次ぎ・通知します。

高齢の患者さまへの配慮

ゆっくりとした話速、聞き返しへの対応、復唱による確認。つながりにくい場合は人へ切り替えられます。

通話の記録と共有

文字起こしと要約が自動で残るため、引き継ぎや「言った・言わない」の確認にそのまま使えます。

導入の流れ

まず使ってみて、
それから決めてください。

資料だけでは、音声AIの対応品質は判断できません。実際の会話でご確認いただいたうえで、導入をご検討いただけます。

STEP 1

無料登録

会社名・ご担当者名・メールアドレスのみ。すぐにお試しいただけます。

STEP 2

ヒアリング

診療時間、よくある問い合わせ、予約システムの利用状況を30分でお伺いします。

STEP 3

デモの作成

院内のご案内内容をもとに、最短3営業日で実際に電話できるデモをご用意します。

STEP 4

試験運用

時間外の受付だけなど、範囲を絞って開始し、効果を見ながら広げられます。

FAQ

よくあるご質問

Q予約システムと連携できますか?

A主要な予約システムとの連携に対応しています。連携が難しい場合は、受け付けた内容を一覧と通知でお渡しし、スタッフが登録する運用も可能です。

Q高齢の患者さまでも使えますか?

Aプッシュ操作は不要で、普段どおりお話しいただけます。話速や言い回しは調整でき、うまく進まない場合はスタッフへお繋ぎする設定にできます。

Q代表番号は変わりますか?

Aいいえ。現在の番号のまま、診療時間外だけ、混雑時だけ、といった条件でAI受付へ切り替えられます。

Q症状を聞いて振り分けもしてくれますか?

A診断や緊急度の判断は行いません。症状に関するお話が始まった時点で、設定した条件に従いスタッフへお繋ぎします。

Q個人情報の取り扱いが心配です。

A通信は暗号化され、取得する項目・保存期間・閲覧できる範囲は院内の方針に合わせて設定します。詳細は資料と個別のご説明でご確認ください。

Q小規模なクリニックでも導入できますか?

Aはい。1番号からご利用いただけます。まずは昼休みと時間外だけ、という小さな範囲での導入をおすすめしています。

受付の電話を、
診療の邪魔にしない。

昼休みも、夜間も、休診日も。予約と案内の一次対応をchai+が受け付けます。
スタッフの手は、目の前の患者さまのために。

会社名・ご担当者名・メールアドレスのみで登録できます