フロントの現実 24時間の着信 任せられる電話 施設タイプ別 導入の流れ 資料請求 無料ではじめる
ホテルのフロントで宿泊客に応対するスタッフ

電話対応で、 おもてなしを中断しない。

当日の空室確認、アクセスの案内、チェックイン時刻の変更、深夜の到着連絡。
フロントにかかる電話の一次対応を、chai+が24時間・多言語で受け付けます。

無料ではじめる

24時間

深夜・早朝も
一次対応を継続

4言語

日本語・英語・中国語
韓国語に対応

70%

定型の一次対応を
自動化

0台

代表番号はそのまま
機器の入れ替え不要

Front desk

目の前のお客様と、鳴り続ける電話。
どちらも待たせられない。

チェックインの列、館内のご案内、客室からの内線。フロントの業務はもともと同時進行です。そこへ外線が重なると、必ずどちらかをお待たせすることになります。

チェックインの最中に

接客を中断して受話器を取る

ご滞在の説明をしている途中で電話が鳴る。お客様の前で会話を止めることになり、対応の印象にも、フロントの回転にも影響します。

深夜・早朝に

夜勤1名に、すべてが集中する

到着遅れのご連絡、当日の空室確認、館内設備のお問い合わせ。少人数の時間帯ほど、電話の一本が業務全体を止めてしまいます。

海外のお客様から

言語の対応がスタッフに依存する

英語や中国語の電話は、対応できるスタッフの在館時間に左右されます。予約や道案内といった定型の用件でも、取りこぼしが発生します。

24 hours

電話は、フロントの都合では
鳴りやまない。

chai+は、時間帯や着信の混雑状況に応じて一次対応を引き受けます。人手が薄い時間ほど、効果がはっきり出ます。

10:20

当日の空室確認

「今夜、2名で泊まれますか」。予約サイトを見ていない層からの直電が入ります。

AI が対応

15:40

チェックイン集中

フロントに列ができる時間帯。外線はすべてAIが受け、要件だけを残します。

AI が対応

19:05

到着が遅れるご連絡

「21時を過ぎます」。予約番号とお名前を確認し、担当者へ申し送りします。

申し送り

23:30

夜間のお問い合わせ

駐車場、大浴場の時間、コンビニの場所。案内で完結する用件が中心です。

AI が完結

02:15

緊急のご連絡

体調不良、設備のトラブル。条件に合致した通話は、即座に夜勤スタッフへ。

人へ取次

※ 着信の例。実際の運用では、時間帯・回線・用件ごとにAI対応と有人対応の切り替えを設定します。

solution

「電話に追われる時間」を、
減らしていく。

電話対応に追われる時間を減らし、スタッフが目の前のお客様に向き合える時間を増やす。
chai+のAIボイスボットなら、ホテルへの電話を自動で受け付け、よくあるお問い合わせや予約に関するご案内などを代わりに対応します。

Division of roles

案内はAIが、判断とお詫びは人が。

すべてを自動化するものではありません。料金の調整やお申し出への対応など、宿として判断が必要な用件は必ずスタッフへお繋ぎします。

chai+ が受け付ける用件

  • 当日・翌日の空室確認と仮押さえ
  • 予約内容の確認、人数・日程の変更受付
  • チェックイン・アウト時刻、到着遅れの連絡
  • アクセス、駐車場、送迎の有無
  • 大浴場・レストラン・館内施設の営業時間
  • アメニティ、貸出備品、Wi-Fiのご案内
  • キャンセル規定のご説明とキャンセル受付
  • 忘れ物のお問い合わせ受付

スタッフへお繋ぎする用件

  • ご滞在中のトラブル、体調不良のご連絡
  • 料金・請求に関するご相談、返金の判断
  • ご意見・お申し出への対応
  • 団体・法人のご予約、宴会のご相談
  • 取材・営業・取引先からのご連絡

取り次ぎの条件は、用件・時間帯・言語ごとに設定できます。深夜は担当者の携帯へ転送、日中は内線へ、といった運用も可能です。

Use cases

施設によって、鳴る電話は違います。

ホテル

  • 当日予約・空室確認
  • 到着遅れ・時刻変更
  • アクセス・駐車場
  • インバウンドの問い合わせ

旅館・民宿

  • 食事つきプランの確認
  • アレルギー・食事内容の申し送り
  • 送迎の有無と時刻
  • キャンセル規定の説明

温浴・スパ

  • 営業時間・混雑状況
  • 入館料・回数券
  • タトゥー・年齢制限の可否
  • ロッカー・貸出品

レジャー施設

  • 当日の営業・天候による中止
  • チケット・団体予約
  • アクセス・駐車場
  • 持ち込み・ペットの可否

Results

フロントの時間を、
お客様のために取り戻す。

70%

一次対応の自動化率

案内で完結する用件をAIが処理

24時間

深夜・早朝も受付継続

夜勤スタッフの負荷を軽減

4言語

多言語のまま応対

対応できる人の在館時間に縛られない

※ 効果は施設規模・問い合わせの構成により変動します。

Getting started

まず聞いてみてから、
決めてください。

資料だけでは、応対の品質と印象は判断できません。実際に電話をかけて確かめたうえで、導入をご検討いただけます。

STEP 01

無料登録

会社名・ご担当者名・メールアドレスのみで、すぐにお試しいただけます。

STEP 02

ヒアリング

着信の多い時間帯、よくあるお問い合わせ、予約システムの利用状況を伺います。

STEP 03

デモの作成

館内案内やよくある質問をもとに、最短3営業日で通話できるデモをご用意します。

STEP 04

試験運用

深夜帯だけ、外線だけなど範囲を絞って開始し、効果を見ながら広げられます。

FAQ

よくあるご質問

予約システムやPMSと連携できますか。

主要な予約システムとの連携に対応しています。連携が難しい場合も、受け付けた内容を一覧と通知でお渡しし、スタッフが入力する運用が可能です。

代表番号や電話機はそのままですか。

はい。現在の番号のままご利用いただけます。機器の入れ替えは不要で、時間帯や混雑状況に応じてAI受付へ切り替えます。

言語の切り替えは、お客様が操作しますか。

操作は不要です。お客様が話し始めた言語を判別し、そのまま応対します。番号のプッシュ操作もありません。

クレームのお電話もAIが受けるのですか。

お申し出やご意見と判断した通話は、設定した条件に従ってスタッフへお繋ぎします。お詫びと判断が必要な対応は人が行う前提で設計します。

繁忙期だけ使うことはできますか。

可能です。連休・イベント期間・夜間のみといった範囲での運用から始められます。

小規模な施設でも導入できますか。

はい。1施設・1番号からご利用いただけます。フロント無人の時間帯だけを任せる、という使い方もできます。

電話の向こうにも、
目の前のお客様にも。

鳴り続ける外線の一次対応は、chai+にお任せください。
フロントの時間は、ご滞在の体験をつくるために使えます。

会社名・ご担当者名・メールアドレスのみで登録できます