現場の1日 構造課題 解決の流れ 任せられる電話 導入前後 導入の流れ 資料請求 無料ではじめる

現場が忙しくても、
電話はかかってくる。

内見予約・空室確認・入居者からの連絡・工事に関する問い合わせ。
電話に出られない、その一瞬が機会損失につながっていませんか?

夜間・休日も24時間受付

代表番号はそのまま

最短3営業日でデモ

01

A day on site

電話は、いちばん手が離せない時間に鳴る。

不動産・建設の電話は、来客対応中・現場作業中・移動中に集中します。1本ずつは些細でも、積み上がると受注機会と信頼を削っていきます。

  1. 08:30

    内見の予約電話が重なる

    朝いちばんの問い合わせと来店対応が重複。折り返した頃には、他社で内見が決まっている。

    機会損失
  2. 11:00

    現場に出て、事務所は留守電

    元請・協力会社・近隣からの連絡が留守電に溜まる。誰の用件かも分からないまま夕方まで残る。

    対応遅延
  3. 14:20

    空室確認・工期の照会

    答えが決まっている問い合わせに人が張り付く。資料を探しながら「折り返します」を繰り返す。

    工数の浪費
  4. 19:40

    営業時間外の反響

    仕事終わりの時間帯こそ、入居希望者は電話をかけてくる。留守番電話では要件が残らない。

    取りこぼし
  5. 22:10

    入居者から水漏れの連絡

    夜間・休日の緊急一次受付が、特定の担当者の携帯に固定化している。

    属人化
1日38本

そのうち、答えが決まっている一次対応は27本。人が判断すべき電話は、実はごく一部です。

02

Structural issue

問題は担当者の頑張りではなく、
電話を「最初に人が受ける」前提にある。

01

反響の取りこぼしが、そのまま掲載費の無駄になる

ポータルサイトへの掲載費をかけて得た1本の電話が、接客中・現場中という理由だけで失注につながっています。

02

答えが決まっている電話に、人が張り付いている

空室状況、家賃と更新条件、アクセス、工期と進捗。社内資料を見れば答えられる問い合わせが、業務時間を圧迫しています。

03

夜間・休日の一次受付が属人化している

緊急連絡の窓口が特定の担当者の携帯に固定され、休めない・辞められない・引き継げない状態が続きます。

電話は減らせない。
なら、最初に受ける人を変える。

chai+は、電話をなくすためのAIではありません。定型の一次対応をAIに任せ、人が出るべき電話だけを人に残すためのAIボイスボットです。

03

How it works

着電から担当者への引き継ぎまで、
AIが切れ目なくつなぎます。

音声ガイダンスの番号選択は不要です。Full Duplex(全二重通信)により、相手のペースのまま自然に会話が進みます。

01

24時間受付

営業時間外も現場対応中も、代表番号のままAIが一次対応します。

02

用件を聞き取る

物件名・部屋番号・症状・希望日時など、必要な項目を会話の中で確認します。

03

回答と振り分け

募集条件・管理規約・工程表を参照して即回答。緊急と要判断のみ取り次ぎます。

04

通知と記録

要約とネクストアクションを担当者へ即時通知し、CRMにも記録を残します。

04

Use cases

どの電話から任せられるか、
業務ごとに整理しました。

すべてを一度に置き換える必要はありません。件数が多く、答えが決まっている用件から段階的に移行できます。

● … 特に効果が大きい用件/○ … 対応可能な用件
AIに任せられる電話 賃貸管理 売買・賃貸仲介 建設・工事
内見・見学予約の受付 ○ ● -
空室状況・募集条件の回答 ● ● -
設備トラブルの緊急一次受付 ● ○ ○
家賃・更新・退去手続きの照会 ● ○ -
工期・進捗・工事内容の照会 ○ - ●
協力会社・職人からの連絡受付 - - ●
近隣からの問い合わせ・苦情の一次受付 ● - ●
求人応募・営業電話の仕分け ○ ○ ○

05

Before / after

導入前と導入後で、
変わるのは「初動の速さ」です。

導入前
chai+ 導入後
反響への初動
折り返しが半日〜翌日。競合に先を越される
着電と同時にAIが一次対応。用件を把握した状態で折り返せる
営業時間外
留守番電話。用件も連絡先も残らないことがある
24時間受付。翌朝には要約と連絡先が一覧で残る
夜間・休日の緊急
担当者の携帯に直通。当番が休めない
AIが一次受付し、緊急条件に合致した用件だけ取り次ぎ
定型の問い合わせ
資料を探しながら人が回答。「折り返します」が発生
社内資料をAIが参照し、その場で回答
記録・引き継ぎ
担当者の記憶とメモ頼み。聞き直しが起きる
文字起こし・要約・タスクが自動で残り、そのまま引き継げる
人員体制
電話番のための増員・外注が必要
増員せずに受付体制を拡張。人は判断業務へ

06

Service

入居者にも、お客様にも、
人が出たときと同じ体験を。

通話記録|22:14 着信(夜間・緊急対応の例)

入居者

すみません、〇〇ハイツ302号室ですが、洗面台の水が止まらなくて…

chai+

〇〇ハイツ302号室の水漏れですね。お怪我はありませんか。まず洗面台の下にある止水栓を、右に回して閉めていただけますか。

入居者

閉めました。水は止まりました。

chai+

ありがとうございます。緊急扱いで管理担当へ引き継ぎました。明日9時以降に折り返しのご連絡が入ります。

物件:〇〇ハイツ302 区分:設備/水漏れ 緊急度:高 担当者へ通知済み
ACCURATE KNOWLEDGE

「担当者に確認します」を、減らす。

空室状況、家賃と更新の条件、内見可能な日時、工事の進捗。答えが決まっている問い合わせは、AIが社内資料を参照してその場で回答します。人が対応するのは、判断と交渉が必要な電話だけになります。

空室・募集条件リアルタイム参照

管理規約・緊急時の一次対応手順ver 2.4

工程表・工期の最新版日次更新

内見予約の受付

希望日時をヒアリングし、そのまま予約枠と担当者へ連携します。

迷惑電話・営業電話の仕分け

用件ごとに振り分け、記録だけを残して現場を止めません。

電話の一次対応を、最大70%自動化

人が出るべき電話に集中できる状態を、既存の電話番号のまま実現します。

70%

一次対応の自動化率

定型の問い合わせをAIが完結

24時間

夜間・休日も受付継続

当番制の夜間待機から切り離す

3営業日

自社業務デモの提供まで

実際に電話して品質を確認できる

※ 効果は業務内容・問い合わせの構成により変動します。

07

Quick start

まず使ってみて、それから決めてください。

資料だけでは、音声AIの対応品質は判断できません。まずはFree版に無料登録してお試しいただき、御社の業務に合わせた電話対応のデモ(最短3営業日)で品質をご確認いただけます。

DAY 0

ヒアリング

現在の着電数・対応時間・よくある問い合わせを30分でお伺いします。

DAY 1-3

プロトタイプ作成

御社の物件情報・FAQをもとに、実際に電話できるデモを構築します。

DAY 3

電話して体験

実際の番号に発信し、対応品質と記録内容をその場でご確認いただきます。

DAY 4 -

PoC・本番導入

対象業務を絞ってPoCを実施し、効果を確認しながら範囲を広げます。

08

FAQ

よくあるご質問

Q今の電話番号を変える必要はありますか?

Aいいえ。現在ご利用の代表番号のまま、時間帯や着信条件に応じてAI受付へ切り替える構成が可能です。

Q緊急の電話までAIに任せて問題ありませんか?

A緊急度の判定条件をあらかじめ設定し、該当する用件は担当者へ即時に取り次ぎ・通知します。AIが受けるのは一次対応までで、判断が必要な電話は人へ引き継ぎます。

Q物件情報や管理規約は、どこまで読み込めますか?

APDF・Excel・社内FAQ・Webサイトなどを取り込み、RAGで参照します。更新分は反映のみで運用でき、回答内容の作り直しは不要です。

Q通話の記録はどのように残りますか?

A文字起こし・要約・ネクストアクションが自動で残り、CRMや社内チャットへ連携できます。引き継ぎや「言った・言わない」の確認にそのまま使えます。

Q小規模な会社でも導入できますか?

Aはい。1拠点・1番号からご利用いただけます。まずは夜間や特定の用件だけをAI受付にする、という段階的な導入も可能です。

現場を止めずに、
電話の一次対応だけ手放す。

反響の取りこぼし、留守電の折り返し、夜間の緊急待機。
chai+は電話をなくすのではなく、「人が出るべき電話だけを人に残す」ためのAIボイスボットです。
まずは無料ではじめて、AIの対応品質を確かめてください。

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