2025.1
更新日:2026.1.31
スキップされたURLの再学習機能
URL学習の際、対象ページにアクセスできなかった場合は、そのページをスキップして処理を継続するよう機能を追加しました。
あわせて、スキップされたURLを後から再度学習できる仕組みも実装しています。
これにより、URL学習の取込状況を確認できるほか、学習がスキップされたページをワンクリックで再学習できるようになりました。

FAQボットの設置タイプの追加
FAQボット利用時に、アイコンをクリックすることでFAQウィンドウを表示できる設置用スクリプトを追加しました。
これまではページ内に埋め込む形式のみでしたが、右下に表示されるフロートアイコンをクリックすることで、ページのどこからでもFAQチャットを起動できるようになりました。

シナリオの紐付け変更機能
同一階層にあるシナリオについて、親シナリオの紐付けを変更できる機能を追加しました。
操作はクリックのみで、同階層内のシナリオを簡単に移動することが可能です。
※なお、親子階層そのものを変更できる機能についても、より簡単に操作できるよう現在機能追加を予定しております。

SSO連携にHENNGEサービスを追加
SSO連携が可能なサービスとして、新たに HENNGE One を追加いたしました。
これまで対応していた Microsoft Entra ID、Google Workspace、Cloud Gate に加え、HENNGE One とのSSO連携が可能となります。
そのほかにも、追加をご希望のSSO連携サービスがございましたら、お気軽にご相談ください。

フィードバックコメントの編集機能追加
AIの回答にご満足いただけなかった場合、質問者がフィードバックを送信できる機能がありますが、
その際に入力するコメントを編集できるようになりました。

チャットタイプの入力エリア表示制御を追加
チャットタイプのシナリオをご設定いただくことで、最下層のシナリオに到達した場合のみ質問の入力エリアを表示するよう、スクリプトにて機能のON/OFFを切り替えられるようになりました。
本機能を活用することで、回答に利用する学習データを絞り込むことができ、質問者はカテゴリを確実に選択したうえで、より適切な回答を得ることが可能となります。
設定に関して、以下スクリプトを true へ変更ください。
auto_control_input_base_on_options: false
↓↓↓
auto_control_input_base_on_options: true
その他アップデート情報
その他、以下のアップデートおよび機能改善も実施しております。
引き続き、ご活用のほどよろしくお願いいたします。
・アクセス分析における集計処理の一部不具合を改善
・FAQボットの検索精度を向上
・辞書機能の性能を改善
・AI回答精度の向上