frame-1276@3x

2026.9

更新日:2026.10.1

管理コンソールの多要素認証にメール認証を追加

 管理コンソールの多要素認証に、会社のメールアドレス宛に認証コードを送信する「メール認証」を追加しました。

 Authenticatorアプリや電話番号を利用した認証に加え、スマートフォンを使用せず、メールで受け取った認証コードによる本人確認が可能になります。

 

 

 

スケジュール学習でスキップされたURLの自動再学習に対応

 スケジュール学習において、一度の学習処理で取得しきれず、未学習のURLが残る場合がありました。


 今回のアップデートでは、スケジュール学習の完了後に未学習のURLを自動で確認し、対象となるURLが残っている場合は、自動的に再学習を行う機能を追加しました。
 
 これにより、一度の学習処理で取得しきれなかったURLも自動的に追加学習され、より確実にWebサイトの情報を取り込めるようになります。

 

 

汎用ボットの機能を拡充

 汎用ボットについて、より安全で使いやすくご利用いただけるよう、複数の機能アップデートを行いました。

 

 

 

 


ガードレール機能を強化

汎用ボットが適切な回答を行えるよう、基本となるガードレール機能を強化しました。

回答内容や振る舞いを適切に制御することで、より安定したボット運用につなげられます。

 


チャットした時間帯の表記を追加

お問い合わせログに、ユーザーがチャットを行った日時を表示するよう改善しました。

質問が行われた時間帯を確認できるため、問い合わせ状況や過去のやり取りをより把握しやすくなります。

 


質問の取り消し機能を追加

送信した質問を取り消せる機能を追加しました。

入力内容を間違えた場合などに、質問を取り消してチャットを続けられるようになりました。

 


プロンプトテンプレート機能を拡充

ボットの回答ルールなどを設定するプロンプトテンプレート機能を拡充しました。

テンプレートを活用してプロンプトを設定しやすくなり、ボットの作成・設定をより効率的に行えるようになります。

ボイスボットの機能を強化

 ボイスボットについて、より自然でスムーズな会話を実現できるよう、以下のアップデートを行いました。

 

 

 



フィラー応答のバリエーションを追加

AIが回答を準備している間に発話する「はい」「確認します」などのフィラー応答について、バリエーションを追加しました。

会話の流れに応じて異なる表現が使われることで、より自然な受け答えにつながります。

 


会話開始時の発話内容を改善

電話を開始した際にボイスボットが最初に発話する内容を改善しました。

よりスムーズに会話を始められるよう、会話開始時の案内を見直しています。

その他アップデート情報

その他、以下のアップデートおよび機能改善も実施しております。
引き続き、ご活用のほどよろしくお願いいたします。

 

 

・LINE上で不明な応答を設定した際のボットの回答処理を改善


・LINE上でボットから応答されない場合がある事象を改善


・カスタムプロンプトの編集時に発生する権限エラーを改善

 

・FAQ生成時に参照する情報が適切に反映されるよう、コンテキストの取得処理を改善

 

・公開前検証を有効にした場合でも、フォルダ構成を持つ学習データを適切に参照できるよう改善 

新しい機能特徴・
価格はこちらから

法人向けRAG chai+ 社内ナレッジから作る 貴社に特化した生成AI

新しい機能特徴・価格
はこちらから